彼女の仕事ぶり①:リーダとの打ち合わせ

彼女の仕事ぶり①:リーダとの打ち合わせ

2014年9月某日東京
衝撃の出会いの翌日。
八谷さんの席で彼女、私、後輩の4人で明日からやる作業についての簡単な説明が始まった。
私たちの仕事は主に、テストで出た障害や不具合を修正する作業であった。
彼女はすでに作業を進めているはずなのだが、いまいち理解しているかどうかわからないとのことなので参加となった。


八谷さんの一言一言に彼女はとても気持ちの良い「はい!」を連発する。
理解しているかは別として、話を聞く姿勢は私より数倍よい。気になったのはメモの取り方だ。
中国語で記載されていると思われるため内容は不明だが、とにかく書き方が豪快だ。普通の大学ノートの3行分ぐらいの大きさの文字で書いていく、そして達筆。私の祖父の筆字のようだ。文字の達筆さと本人との格好のミスマッチが少しおもしろかったのを記憶している。


細かいところで色々気になることはあったが、それよりも一生懸命熱心に言葉を理解しようとしている姿に素直にすごいなと思った。
その姿に新人だった頃の私もこんな感じだったなぁと思いふけり、初心に帰って頑張ろうと気を引き締めた。

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