安堵の来日

安堵の来日

2016年5月某日 実家⇒東京
祖父の葬儀も一段落付き、久しぶりに家族親戚が集まっての忙しい一週間が終わりを迎えた。彼女が帰国していることもあり、ゴールデンウイーク中は実家でゆっくり過ごすことができた。彼女のことは結局家族には言い出せなかったのが少し心残りではあったが、リフレッシュして東京に帰ることができた。

東京に帰ってから、また仕事が始まった。ゴールデンウイーク中は彼女も気を遣ってか、あまり連絡をしてこなかったが仕事が始まってもそこまで頻繁にやり取りはしなかった。2,3日に少し連絡を取る程度で音声通話やテレビ電話は彼女の住んでいる実家が田舎ということもありほとんどなく、少し不安な気持ちが芽生えていた。思い返してみれば付き合う前はこれが普通であったのに、今ではすごく違和感がある。仕事もそこまで忙しくなかったので家に帰ってからの時間が長くなり、いろいろ一人で考えてしまっていた。

そんなモヤモヤしていた気持ちを抱えつつ迎えた5月の最終週。彼女から日本に帰ってくるとの連絡があった。こちらで仕事が決まっているので帰ってくるのは今考えれば当たり前のことなのだが、とにかく安堵した。対面した彼女の日本語がすごく下手くそになっていたこと、林家ペーパー夫妻ばりのピンクのコーディネーションが気にならないほど、再会できたことがうれしかった。

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