中国のお土産

中国のお土産

2015年1月某日東京
年が明けてしばらくの間は、彼女が不在のため今までとは比べ物にならないくらい静かな現場になった。

そんな静寂を破り、中旬ごろにある日ようやく彼女の長い休みが終わり出勤してきた。見た目はほとんど変わりがなく(初対面のファッションからはかなり改善されたが)元気そうだ。
ただ、手には何かがパンパンに入ったビニール袋をぶら下げていた。「お土産です!」と意気揚揚だ。
それとは別にもう一つ手さげ袋を持っていたが、こちらは八谷さんが個別で彼女に買い物を依頼したもののようだ。サッカー好きの八谷さん、中国のサッカーチームの「広州恒大」のユニフォームを買ってきてもらうことをお願いしていたようだ。だが彼女はサッカーにまったく興味がないらしく、通販で適当に買ってきたと正直に話してしまった。本物かどうかいささか怪しい。。

そんな彼女のみんなへのお土産は、中国のスーパーで買えそうな小袋のお菓子類であった。見た感じ50袋ぐらいある。メンバは10名ほどなので、1人5種類は貰える計算だ。無難そうなピーナッツ系のお菓子から、鶏の足を醤油漬けしてそのまま小袋にパックしたような危険(味が想像がつかない!)なものまで多種多様だった。
同じ中国の方々はパクパク食べていくのだが、日本人メンバはあまり手が進まない。
そのため私と八谷さんは彼女と仲が良いこともあり、率先して食べることに雰囲気的になっていった。

食べてみるとそこまで変なものは少なかった。甘すぎたり、辛過ぎたりはあるのだが全体的にはおいしかった。
鶏足もおいしかった。しかし、ソーセージにコーンが練りこんであるものはダメだった。あれは受け付けなかった。しょっぱいと思って食べたのが悪かった、とても甘いのだ。。帰国後しばらくはお土産くじで賑やかな現場になった。

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