二度目の飲み会①:私と彼女のお酒の強さ

二度目の飲み会①:私と彼女のお酒の強さ

2014年12月某日東京
相変わらず忙しい毎日ではあるが、もう年末も近い師走のある日。近いメンバのみで忘年会を行うこととなった。
前回の飲み会のメンバ+αの10名で大衆居酒屋。流れで彼女とは隣の席となった。
日ごろ仕事の愚痴やら、中国と日本の仕事の違いやらで、お酒が進む。
私はお酒を飲むのは好きなのだが、いかんせん弱く2、3杯飲んだあたりで頭が回らなくなり、5杯目となると眠気が襲ってきてどうしようもなくなってしまう。今回の飲み会は仕事のストレスもあり、いつもよりもハイペースでお酒を飲んでしまった。

対する彼女はペースこそ早くはないが、飲んでもほとんど見た目も中身も変わらない。
中国の北方出身者は寒さに勝つため、体を温めるためにお酒を飲む人が多く、それも白酒というとても度数の高いお酒が大好きらしい。彼女の父親も毎日のように飲んでいるらしく彼女曰くそれが遺伝したとのことだ。

そんなお酒に強い体質に嫉妬したのか、私は彼女にどうしたらお酒が強くなるのかを逐一聞いていたらしい。
(後日八谷談)
お酒の入ったおかしな日本語を彼女は真剣に解読しようとしていたらしいのだが、私は何一つ覚えていない。。

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